疑問を解決!カフェ英会話個人レッスンのシステム

英会話を始めようと思った時、
候補にあがるのが、カフェ英会話

最近は固定の英会話スクールに通うより、
カフェ英会話を選ぶ人も増えています。

よくスタバとかで外国人と日本人がテキストを開いて
話しているアレです!

私も以前やっていて、
始めは飲み物代や交通費をどちらが払うのか?
そもそもどうやって先生を選べばいいのか疑問だったのでまとめてみました!

スポンサーリンク






hhu

最近は英会話カフェというのがあり、
いろいろな人が英会話を楽しむために集まり、グループで会話を楽しめるカフェもありますが、
こちらの記事はスタバとかのカフェで個人レッスンするほうのやつです。

個人レッスンカフェ英会話の仕組みを徹底解説

カフェ英会話の特徴

・好きな時間、好きな場所でできる
特定の時間も場所も決まっていないので、
自分の最寄駅でのレッスンや
仕事終わり、ちょっとした空き時間にレッスンを受けることができます。

・自分のペースでレッスンを受けられる
レッスンの周期や回数も自分で決められるので、
忙しい月は少なめにする、時間がある月は多めにするなど
自分の生活に合わせた回数でレッスンを受けることができます。

月謝ではなく、毎回のレッスンごとにレッスン料を支払うので
レッスンの回数が少ない月も損をすることはありません。

・先生の交通費、カフェでの飲み物代はどちらが負担するの?
交通費も、飲み物代も自分の分だけ支払えばよいです!
先生の分は先生自身が支払います。

カフェ英会話 個人レッスンの先生の探し方

まず先生を探すときに主に2つの方法があります。

・マッチングシステムをつかう

・英会話スクールに入る

マッチングシステムについて

こちらは英会話の講師を紹介してくれるシステムです。

仮にマッチングシステムの会社をA社とします。
A社には英会話の先生をしたい人が、登録されています。
先生を探している人はA社に登録された講師の中から、
自分に合いそうな人を自由に選び
その先生の連絡先をA社に料金を支払い購入します。

A社の役割はここまでで、
その後は先生と生徒との個人的なやり取りになり
生徒は先生に直接連絡して体験レッスンの予定を立てます。

このシステムの場合、
A社でできることは、先生を探し連絡先を買うことです。
あくまで先生と生徒をマッチングさせる為のシステムなので
連絡先購入後は完全に個人的なやり取りになります。

また先生はA社に登録しているだけで所属してはいません。
アルバイトを探すサイトを思いうかべてもらうとわかりやすいかもしれないです。
アルバイトを探すサイトには様々な企業が登録されており、
仕事を探している人はそのサイトを見て企業に応募することができますが、
登録されている企業は、アルバイト情報サイトに所属しているわけではないですし、
応募した企業とのやりとりの間に介入することはありませんよね。
あれのカフェ英会話版というかんじです。

 

メリット
最低限に費用を抑えられる
最初に講師の連絡先を買う料金さえ支払えば、あとは毎回のレッスンにかかる費用のみに抑えられます。できるかぎりお金をかけたくない人に最適です。

デメリット
完全自己責任
会社が介入するのは講師と生徒を引き合わせる時のみです。
その後のサポートがない為、
先生とトラブルがあった場合も自分で解決しなければなりません。

こちらは出来る限り料金を抑えたい方にオススメです。

 

英会話スクールについて

仮に英会話スクールをB社とします。
先生と生徒を引き合わせてくれるという点ではマッチングシステムと同じですが、
マッチングシステムの場合は先生はA社に所属していないのに対し
英会話スクールの場合は先生はB社に所属しています。
先生を探している人は、審査に通ったB社に所属している先生から選びます。

メリット
英会話スクールによるサポートがある
先生とトラブルがあった際に英会話スクールが介入しサポートしてくれます。

デメリット
料金が高い
サポートがある分、かかる料金が高くなります。
毎回のレッスン料の他に、英会話スクールへの入会金、英会話スクールへの月会費がかかります。

安心してレッスンを受けたい方、トラブルがあった時に自分で対処できるか不安な方にオススメです。

 

ちなみに私は前者のマッチングシステムで先生を探しました。
何よりお金をかけたくなかった!!
わたしはハロー先生ドットコムというところを利用しました。

こちらは先生5人分の連絡先購入で3,024円でした。

ハロー先生ドットコムのレビュー

ハロー先生ドットコムは英会話超初心者よりは、少しでも英語を勉強した人向けかもしれません。
まず、先生の連絡先を購入した時点から、完全に個人で先生とやり取りしなければなりません

ハロー先生ドットコムのページには最初の体験レッスン申し込みの際に送る例文ものっていますが、具体的な日程や希望を伝える際には自分で英文を考えなければなりません。
全く英語がわからないとそのやり取りが少し大変かと思います。
ただ、先生が日本語ができるかできないかも先生の紹介ページに載っているので
それを参考に先生を選べば日本語でのやり取りもできます。
また日本人だけどネイティブという人もいるので、そのような先生を選ぶのも一つです。

レッスン内容は本当に人それぞれです。
英語を教えるのが上手な人もいれば、先生としてはイマイチな人もいます。
テキストを用いてレッスンするか、友達のように英会話を楽しむかも希望を伝えることで
融通がききます。
まずは体験レッスンをしてみましょう。

連絡先を5人分購入できますが、5人全員が先生として適しているかと言えばそうとも限りません。連絡したけど、返信がなかったという口コミもありましたので自分で先生を見極めることが必要となってきます。
経歴やメッセージ、写真をみることができるので、それを参考にしましょう。
メッセージも、一文しか書いていない人よりはしっかりと書いてある人の方がいいでしょう。
写真を載せてない先生もいますが、載せている先生の方が信頼できるかと思います。
また情報更新日が載っているので一つの参考になります。

私は連絡先を購入した5人のうち、3人しか連絡しませんでしたが、
3人ともしっかり連絡をとれましたし、体験レッスンも気分良く受けることができました。
私の場合は困ったことも問題もなかったですね。
ちなみにカフェ英会話を辞めた理由は、私自身がなかなか時間をとれなくなってしまいました。。。

最後に最低限の自己防衛は必要だと思います。
特に女性で相手が男性の場合は!
私は身の危険を感じることは一切ありませんでしたが、
やっぱり不必要にレッスン場所を自宅や相手の自宅にするのは危険かなと思います。
これはカフェ英会話や外国人に限った話ではなく、日本人同士でもそうですけどね笑

ブログランキングに参加中です!
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
いつもクリックありがとうございます!

スポンサーリンク






スポンサーリンク



コメントを残す