ロンドンの地下鉄事情 エレベーター|エスカレーターのある駅はどこ?

ロンドンに大きな荷物を持って行くことになった時、
気になるのが地下鉄のエレベーターとエスカレーター事情

ロンドンの地下鉄のエレベーター/エスカレーターをあてにしてはいけません笑
エレベーター/エスカレーターのない駅が多いのがロンドンの地下鉄です。

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日本では今ではほとんどの駅にどちらかがありますが、
それに慣れていると国外に出た時に日本の便利さを痛感します。

ロンドンの地下鉄のエレベーターのある駅を知る方法

ロンドンの地下鉄マップを見ると分かります!
マップはTfL(ロンドン交通局)のウェブサイトで見ることができます。
マップはこちら(TfLウェブサイト)
このマップを見ると車いすマークがありますね。

車いすマークのある駅がエレベーターのある駅です。

ちなみにエレベーターはイギリス英語ではLiftといいます。案内板なども全てLiftと表記してあります。

 

そういえば、
ロンドンのエレベーターで間違えて緊急ボタンを押してしまったことがありました。
日本のエレベーターだと階数ボタンのすぐ下に’閉まる’ボタンがありますよね。
その癖がついていたみたいで無意識に階数の下のボタンを押してしまいました。。。

ブーブーと大音量でブザーが鳴り、係員の’どうしました?’という声。
めちゃくちゃ恥ずかしかったです。

ボタンの押し間違いにはご注意を!笑
日本と配置が違います!

ロンドンの地下鉄のエスカレーターのある駅を知る方法

エスカレーターに関しては正確なマップがありません。
Waterlooなどの大きなターミナル駅にはありますが、
エスカレーターが必要な状況の時は車いすマークのある駅を使用するのが無難です。

またエスカレーターのある駅でも、途中に短い階段がある場合もあります。

 

以前大きなスーツケースを持ってロンドンの地下鉄を利用しましたが、
階段のみの駅はかなりきついです。
下りはまだしも上りが地獄です。
階段を見た瞬間心が折れそうになります。

ロンドン地下鉄のエスカレーターの特徴

ロンドンのエスカレーターは長い!そして早い!
でも慣れるとちょうどいい早さに感じるようになってきます。

日本のエスカレーターより無機質なかんじ。

横に貼られている広告のポスターがかっこいいです。

・ロンドンのエスカレーターはどっちに立つの?
ロンドンのエスカレーターは右側に立って、左側を歩く人用にあけておきます。
関西と同じですね。

 

ロンドンの地下鉄のエスカレーターと言えば、
今年Holborn駅で’歩行せず両側に立とう’という試験を3週間行ったようです。

片側に立って歩行者に道をあける習慣は今までロンドン交通局が推奨してきたわけですが、
歩行せず両側に立って利用した方が効率がよく、より多くの人が利用できるようになるとのこと。
歩行禁止を実施した結果1分あたり31人も多く人を乗せることができたようです。

日本でも最近、歩行禁止を呼び掛けていますが、
これだけ片側が浸透して習慣になっていると歩行禁止が根付くのはまだまだ先になりそうですね。

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