イギリス|ナショナルレール 日本人に馴染みのないルール

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ストーンヘンジやエディンバラなどロンドン郊外やスコットランドなど各地に行くときに便利な長距離列車National Rail(ナショナルレール)

そんなナショナルレールに乗る時驚いた日本人には馴染みのない習慣とは?!

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プラットホームが決まっていない!

そう!イギリスの長距離列車はプラットフォームが決まっていないのです。
日本じゃ馴染みがなさすぎる!

 

ナショナルレール|電光掲示板の見方

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電光掲示板の写真を撮っていなくてフリーの画像集からお借りした上に、肝心の電光掲示板が切れちゃっているのですがww

 

電光掲示板の一番上に最終目的地プラットフォームの番号が書かれています。

その真下にずらーっと最終目的地までの経由駅が書かれています。

この電光掲示板は随時更新されているのでチェックして自分の乗る列車は何番ホームから発車するのか確認します。

飛行機の搭乗口を確認する時を同じ感じです。

だいたい発車時刻の10分くらい前には表示されます。

ヨーロッパでは定番の習慣ですが、日本じゃできないだろうなー笑

 

指定席と自由席が同じ車両

日本のように指定席車両と自由席車両が分かれていません。

指定席も自由席も同じ車両で、指定席と自由席がごちゃ混ぜになっています。
自由席ベースで、指定席としての購入があった席は指定席へと変わります。

指定席には、オレンジのプラスチックのようなものがささっていたり、Reserved(予約席)と書いてある紙がささっていたりして購入された指定席であることが分かるようになっています。

それがない席は全て自由席になります。

ささっている、というのは座席の背もたれの一番上の部分に札を入れる場所があり
文字通り’ささって’います笑

指定席を買った場合は指定された車両を探し自分の席に座りましょう。

自由席の場合は、一等、二等を確認し、
 自分の等の車両であればどの車両に乗っても大丈夫です!
なにもささっていない座席を探して座りましょう。

 

今まで乗った感じからすると指定席で買っている人は少ないですね~。
自由席で買っても座れちゃいます!

 

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