ロンドンに行ったらまずオイスターカードを買え!得する3つのポイント

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地下鉄の料金が高いことで有名なロンドン

ロンドンの地下鉄は
時間帯(ピーク・オフピーク)と乗車区間(ZONE)によって値段が決められています。

オフピーク時にZONE1~2の区間で地下鉄を利用した場合
切符を買って乗車すると、£4.80、、、!

高いです。。。
日本円に換算すると、、、考えたくありませんw

それがオイスターカードを使用して乗車すると£2.30になります。

半額以下!!

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オイスターカード(Oyster card)とはICカードで日本で言うPasmoやSuikaと同じようなものです。

日本のICカードは電車運賃の改正後切符を買うより少しだけ安くなりましたが、
日本のICカードの割引率は1円単位の微々たるもので利用目的は安くなるからというより利便性が勝手いるように思いますが、
オイスターカードは利便性はもちろん割引率がとても高いです。

ロンドン初心者の旅行者こそオイスターカードを買うべき3つの理由

半額以下で地下鉄に乗車できる

なんといっても一番のメリットは、高い割引率!!

オイスターカードでの料金を知ると切符なんか買えませんw

最初に書いたとおり
オフピーク時にZONE1~2の区間で地下鉄を利用した場合
切符£4.80→オイスターカード£2.30

半額以下の値段で乗車できます。

一定額以上で乗り放題になる

ロンドンの地下鉄にはcapと呼ばれるシステムがあります。
capとは一日当たりの課金条件が決められていてある一定額以上になると、それ以上は課金されなくなる=乗り放題になるシステムです。

ZONE1~2のcap料金は£6.40です。
これはピーク時、オフピーク時共通です。

なのでZONE1~2のオイスターカード使用時の一回の料金は£2.30なので
一日に3回以上乗車する場合は4回目以降の乗車料金は実質かからないというわけです。

地下鉄に乗車する度に切符を買う場合はcapは適用されません。
なので切符を買った場合
ZONE1~2の料金は£4.80なので2回切符を買った時点でオイスターカードを使用するより損してしまうわけです。

ロンドンの地下鉄の料金形態はとても複雑

初めての場所に行った時、わからない土地、わからない言語で切符を買うのはドキドキするものです。

切符だともちろん毎回購入しなければならない上に、
ロンドンの地下鉄は料金形態がとても複雑です。

時間帯、乗車区間によって値段が変わってきます。

ロンドンの地下鉄はZONEと呼ばれる区間ごとに値段が決められていて
ZONE1~2の料金とZONE1~6の料金は違います。
ZONE1からZONE6のエリアまでいきたい場合はその値段の切符を買わなければなりません。

切符で地下鉄に乗車する場合は、毎回毎回、目的地のZONEを確認して
その料金分の切符を買わなければならないのです。

よくわからないから、とりあえずZONE1~2の切符を買っておいて
目的の駅で乗り越し清算して差額払えばいいじゃん!

て思いますよね!

しかしそれをやったら罰金です!

ロンドンの地下鉄では乗り越し清算ができません
切符の場合、乗る前に目的地までの料金分買わなければならないのです!

そう思うと日本はなんて便利なことか。
日本はどこにいってもお客様主義のサービスが受けられますが、
これは本当に日本独特なものだなぁと思います。

その点、オイスターカードはICカードなので
あらかじめチャージしておけば、
毎回料金を気にしたり、切符を購入する手間無く地下鉄に乗車できます。

この料金形態を毎回気にしなければならないのは
旅行者にとって結構ストレスだと思うので、
これを気にしなくていいのは大きなメリットだと思います。

ただし注意しなければならないのは、
オイスターカードの場合は残金不足が許されないこと。
オイスターカードの場合も同じくZONEによって料金が違うので、
ZONE1からZONE6に行くには、その分の料金がチャージされていないといけません。
残金不足だった場合は、切符の場合と同じく罰金が科せられてしまいます。
日本のように改札内でチャージすることはできません。

ロンドンについた時点で、自分の行動範囲のZONEの料金を確認し、
まとめてチャージしておくと便利です。
また改札を通った時にオイスターカード内の残金が表示されるので、
少なくなってきたら、その都度チャージしましょう。
特にZONE6までなどの乗車区間の場合は、足りなそうだと思ったら乗車する前に残金を確認しましょう。
ちなみにヒースロー空港はZONE6です。

 

オイスターカードの購入方法

空港で買う

一番のオススメは空港の窓口で買うこと。
空港には外国からの旅行者も多いので、
旅行者向けの対応がされています。

ヒースロー空港の場合、地下鉄の窓口に並んでいるのは見たところほとんど旅行者です。
なので窓口の列に並んでいる最中にも係員がおり、地下鉄マップを配布していたり、わからないことをその係員に聞いている人も多いです。
自分の番が来たら、
オイスターカードを欲しいこと、チャージする金額を伝えれば購入できます。
英語が苦手な方も、
オイスターカードという単語と、チャージしたい金額の数字さえ言えれば大丈夫です。

ただし、いつも列ができているので、
時間のない方は別の方法で購入しましょう。

窓口で購入するとこんなオイスターカードのケースに入れてくれます。

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空港以外の窓口で買う

空港以外の窓口でも購入できます。
買い方は空港の窓口の場合と同じです。

機械で買う

日本にある切符も自動券売機のような機械が駅にあり、
その券売機で買うことができます。
すべての機械で買えるわけではないのでBuy your card hereと書かれている機械を見つけましょう。
言語を日本語設定にできるので、英語が苦手な方は日本語設定にして指示に従いましょう。

初期費用

日本のICカード同じようにオイスターカードを発行する時にデポジットがかかります。
デポジットは£5.00です。
発行時にはこのデポジット£5.00+チャージしたい分の料金がかかります。

チャージ

チャージのことをTop up(トップアップ)といいます。

自動券売機でチャージする方法

右下に黄色く丸い部分にオイスターカードとタッチします。

すると現在、オイスターカードに入っている残額が表示されます。
残額が気になる場合はこの方法で確認する事ができます。

チャージするには’Top up pay as you go’をタップします。

£5から£50までの金額が表示されるので、チャージしたい金額をタップします。

現金またはカードで支払いをします。

最後にもう一度、黄色く丸い部分にオイスターカードをタッチしてチャージ完了です。

よく分からない場合は、機械で日本語を選択しましょう。

注意点
機械にNo change givenの表示がある場合は、お釣りがでません!!
見落としておつりが出ないと係員に言っても、
書いてあるじゃん!と自己責任になり対応してくれませんw

払い戻し

窓口でデポジットの£5.00も含め払い戻しができます。
払い戻し手続きの際、クレジットカードの方がスムーズなので、
払い戻しを考えている方はオイスターカードを購入する際、クレジットカードで支払いましょう。

オイスターカードは無期限で使えるので、またロンドンに行くことがありそうなら
払い戻しせずそのまま日本に持って帰り、
次回ロンドンに行ったときに使うことができます。
残高が残っていれば、その残高もそのまま使えます。

 

オイスターカードはツアーだったり、主にタクシー移動でない場合は
持っていて損はしない一枚です。
もれなく現地の人気分を味わえますw

オイスターカードのケースも、日本のICカードのケースのようにいろんなデザインのものが売っているので、
お気に入りのケースを探してみるのも楽しいですよ☆
日本に帰ってきたら、そのままPasmoやSuicaのケースとしても使えます!

 

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2件のコメント

  • み〜

    いつも一人旅です。
    ストーンの行き方参考になりました。ありがとうございます

    • eve.london

      み~さま

      一人旅は一人ならではの楽しさがありますよね~
      参考になったと言って頂けるのはブログをやっていて一番嬉しいです!^ ^

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