V&A ヴィクトリア&アルバートミュージアムの魅惑の服たち|歴史ファッション

前回、ロンドンの博物館V&Aの現代ファッションの服たちについて書きましたが、

今回は歴史ファッションのレポートです!

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Vivienne WestwoodYohji Yamamoto、そしてDiorといった
現代ファッションのアーカイブが並ぶ同じエリアに
歴史ファッションも並んでいます。

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シルエットがとても美しい一着。
後ろのレトロなポスターもいいかんじ。

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軽く自分のことをかいてみると、
私は自分の好きなこと=服を作ること
を仕事にするため日々奮闘中です。
簡単に言うと自分のブランドを立ち上げ、それを継続させることが今の目標です。

そんな私の作る服は人に見せるとモード系と言われますが、
もともとはロココ時代の豪華絢爛な服たちをずっと見てられるほど惹かれていたので
こういったものを見るのはとても躍ります。

ちなみに、モード系ファッションというと
現代の意味は

近年の日本では従来の意味が発展し「非凡なおしゃれ」という意味合いで使われることが多い。また、そのような着こなしが伴いがちな表面的な特徴が独り歩きした結果、以下の一見正反対に思えるスタイルのどちらもモード系と呼ばれるに至っている.

・黒や白、モノトーンなどで決めた、シンプルあるいは特徴的なシルエットの服装。
・計算された多色使いや、派手柄の組み合わせなど、装飾的な服装。

さらに「非凡なおしゃれ」の解釈により「非日常的・超俗的なデザイン」「モテなどの実利ではなく服飾そのものを楽しむ精神」をも指すこともあり、かなり曖昧なファッション用語となりつつある。(Wikipedia)

となっていますが、

もともとの意味は

“モード” (MODE)とはフランス語で流行やファッションを意味し、英語の”ファッション” (FASHION)である。(Wikipedia)

だそうです。

本来はモード=流行=ファッション

だったわけですね。

そう思うと、現代ロココ調と言われる服たちは
当時まさにモードだったわけです。

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反対にこういったシンプルで繊細なものも素敵。
最近ではシンプルなものに惹かれます。

ここからファッションエリアの服たちを大放出!!

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次は、ファッションエリアではない場所の服たち。

テーマに沿って、いろいろなエリアに歴史的な服たちが点在しています。

 

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こういうものを見ているをインスピレーションがかき立てられます。

きっとロンドンに住んだら頻繁に出没すること間違いなしです。笑

V&A記事はこちら⇒【ロンドン】デザイン/ファッションが好きなら絶対行くべき博物館 V&Aミュージアム|服とロンドン、そして世界
Vivienne Westwoodなどの現代ファッション編はこちら⇒V&A ヴィクトリア&アルバートミュージアムの魅惑の服たち|現代ファッション

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