ロンドンの家探し|フラットの仕組みを徹底解説

ロンドンの家賃は高額で、日本のような一人暮らしは収入の高い人の特権。
イギリスではシェアハウスに住むのが一般的です。

ワーホリの人や日本人のみならず、多くの人がシェアハウスで暮らしています。

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ロンドンのシェアハウスってどんなかんじ?システムを徹底解説

イギリスではシェアハウスのことをフラット(Flat)と呼びます。
フラットはトイレ、お風呂、キッチンは共同で各個人部屋があるのが一般的です。
リビングはフラットによってあったりなかったり。
大きなフラットだと、トイレが複数あったり、フラットに住める人数によって違います。

基本的に家具はついていて、家具を揃える必要はありません。
ベット、机など必要なものは大抵揃っていますが、
シーツなど個人的なものは買う必要があります。

もちろん冷蔵庫、洗濯機等の家電も揃っています。

ロンドンの冬は寒いですが、最近のフラットにはセントラルヒーティングと呼ばれる
冬でも室内で半袖で過ごせるんじゃないかってくらいあったかい暖房があります。
が、古いフラットだとセントラルヒーティングがない場合もあるので、
その場合は自分でハロゲンヒーターなどを購入する必要があります。

中にはセントラルヒーティングはあるけど、使える時間が決まっているフラットもあります。

多国籍フラットと日本人フラットのメリットとデメリット

多国籍の人が住むフラットが一般的ですが、日本人のみのフラットもあります。

多国籍フラットのメリットはもちろん英語環境があること。
またロンドンは世界中から人が来ているので、本当に様々なカルチャーがあり、人によって全く違うバックグラウンドを持っています。
新しい価値観や遊び方も全然違うので多国籍フラットならではの経験ができます。

しかし、パーティー好きな人も多く、そういうのが苦手な人は、自分の時間を大事にするか日本人フラットという選択肢もあります。

また、多国籍フラットだと汚いことが多く、清潔に生活したい人は日本人フラットを選ぶ人も多いです。

実際のところフラットメイト同士の交流が必ずしもあるわけではなく、全く関わりのないとこも多いですが。

光熱費

基本的にガス、水道、電気の光熱費は全て家賃に含まれています。
イギリスでは光熱費のことをBillと言います。
大抵Bill includingと書いてあります。

Billにはカウンシルタックスも含まれています。

デポジット

フラットを借りる時、100%と言っていいほどデポジットがかかります。
デポジットの値段はフラットによって様々ですが、家賃1ヶ月分が一般的です。
デポジットは出るときに何も問題なければそのまま返金されます。

不動産屋を使わず、大家や管理人と直接交渉するのが一般的なので、
敷金、礼金などはありません。
家を借りる初期費用は日本より全然安い◎

フラットの家賃相場

£500〜550くらいのフラットに住んでいる人が多いです。
£400前半を見つけるのはなかなか難しく、あってもボロ屋のことが多いです。
£400後半なら運が良ければ見つかるかも。
£600超えると高く感じます。

人気のエリアはやはり高く、郊外やアクセスの悪いところだと安くなります。

(2019年9月現在)

 

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