<イギリスワーホリ>超個人的、当選するまでの道のり

今日は珍しく自分のことを書いてみます笑

2016年、イギリスのワーホリビザに当選し、
本当に愛してやまない憧れのロンドンに行けることになりました

私のワーホリ当選までの道のりです。

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子供の頃の憧れの地はパリでした。
映画の中のようなどこか非現実的な憧れ。
ただただ漠然とした行ってみたいなーという子供ながらの夢の地。

ベルサイユ宮殿やテレビで見る美しい街並み。
ベルサイユのばらの影響もあるかも。
リアルタイムではないですよ笑

それが高校生の頃には私の憧れの地はイギリスに変わっていました。

今でも一番尊敬しているイギリス人デザイナーVivienne Westwoodを知ったこと、
セックスピストルズがきっかけだったと思います。

高校生の頃から、周りの女の子が流行りものを身につけ男の話をしている中、
学生鞄にはセックスピストルズのステッカー、
Vivienne Westwoodの靴下をはいて、
休み時間はパリコレクション誌を読んでいるような高校生でした。
お察しのとおりかなりういていたと思いますw

パリコレクション誌を読みふけっているうちに知った、
アレキサンダーマックイーン
数々の有名デザイナーを輩出しているロンドンの名門校
セントラルマーチンを知り
イギリス関連について調べたり、知れば知るほど
イギリスは憧れの地になって行きました。
文化や、様々な人種の人が住んでいること、
大好きなデザイナーの考え方や価値観

いつしか私の中のロンドンのイメージは ’自由な国’ になっていました。

大学生の頃にぼんやりとロンドンにいきたいな、と思い始め、
ロンドンに行きたいが住みたいに変わったのが今から4年前。

その頃は漠然と住みたいって思いだけで大した行動に移さず、
口では住みたいと言いながら、現実味のない夢のようなかんじでした。

3年前からワーホリの抽選に応募し始め
日に日にロンドンに住みたいという思いが強くなっていく中、
2年連続でワーホリ当選ならず、、、

このあたりの私の目標はロンドンに住むことが一番だったので
落ちる度、’あぁまた今年もだめだった…また一年やり過ごそう’
と思う日々。

私にはイギリスに住むことと
もう一つ夢があり、
自分の服のブランドを立ち上げ、それを仕事にすること。

幸い、私の周りにはその業界の人が多く、
仕事上からも、自分のブランドを仕事にする為にすべきこと、
ノウハウ的なものは知っていました。

が、知っているのにも関わらず行動に移さない私。
一応自分でブランドを始め、展示会等もやっていましたが、
どこか本気で行動せず、
やりたいと思ったことはすぐに行動するタイプの私が
どうして行動しないんだろう、、、と自問自答してやるせない毎日

ロンドンに行ったら自分のブランドを始めますが、
その前にどうしてもその人のもとで学びたいと思う人がいるので、
自分の性格上、2つのことに同時に全力でできないことはわかっている。
だとしたら一度自分のブランドをストップすることになる。
だから’今、販路を作ってもどうせロンドンに行くんだし、、、’と
思ってしまっていると気づきました。

2015年、これじゃだめだ、と決心がつき
2016年のワーホリで当選しても、落選しても
どちらにしろ必ず2017年にイギリスに行くと決めました。

そう決めてからは不思議と心が軽くなりました。

イギリスワーホリは運次第。
自分でできることが何一つないことにもどかしさを感じていましたが、
必ず行くと決めたことで、
ワーホリはただ一つの選択肢
から
選択肢のうちの一つ
に変わったからだと思います。


そして迎えた2016年ワーホリ当選メール配信日

前日も不思議と不安はなくリラックスして安眠笑

そんな思いの中、
3度目にしてついにワーホリ当選する事ができました!

やっぱりなんだかんだ言いながら
当選メールを受け取った時の安心感はハンパなかったですw

 

無事にイギリスに行けることになったわけですが、
今思うと’イギリスに行く’ということを逃げ道に、言い訳にしてたんだなーと思います。

しかしイギリスに行かなかったながらにこれまでしてきたことに後悔はありません。
全く。

後悔ではなく単純に今思うことですが、
・もっと早くイギリスに行くことを決めるべきだった
ワーホリ以外の手段でもなんでも行くべきだった

・ブランドも日本にいる時点で本気でやるべきだった。
直そうと思いながらも完璧主義思考の私は
イギリスでの勉強中、一度ブランドをストップすることは
’イケナイコト’でした。始めたらやり続けなければ、止まることはあってはだめ、と。

今だから思えることは、別に1年くらいストップしたっていいじゃん、ってこと。
一度ストップしたからといって、それまでの全てが消えるわけじゃない。
ブランドとして新しいものを発表しない時期があっても、
私自身がストップしているわけじゃない。
自分で自分のルールや不安に縛られていただけじゃん、と。

今現在はポートフォリオとすることをメインに毎日服を作っていますが、
今までで一番本気で服に向き合えています。

たぶん要らない思考回路を少しずつ捨てることができたから。

だから、今だから思えることで
当時の私はそういう風には思えませんでした。

これからもきっとその繰り返しなんだろうな、と思います。

毎日、少しずつでも完璧じゃなくていいから、
自分の叶えたいことに向かっていきます。

もっとシンプルに。

 

すっっごい長くなった。。
ここまで読んでくれた方本当にありがとうございます!!
いるのかな笑

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