<イギリスワーホリ> 資金証明書とは?おすすめは英文残高証明書!

イギリスのワーホリの申請手続きの際必要な書類の一つに
資金証明書があります。

これは英国ビザセンター来館時に提出するもので
£1890相当以上の資金を保有していることを資金証明書によって証明しなければなりません。

スポンサーリンク






資金証明書なんて普段生活していて馴染みがないのでなんのことやらですねw
資金証明書とはどんな書類なのかまとめてみました。

sikinsyoumeisyo

資金証明書として提出できる書類の種類

資金証明書として提出できるのは

預金通帳・英文残高証明書・取引証明書(バンクステートメント)です。

 

一般的には英文残高証明書を提出する方が大多数です
何故なら、一番取得しやすいから

預金通帳・取引証明書は日本語の場合、英文に翻訳しなければなりません。
翻訳もどんなに英語力がある人でも自分で翻訳したものは受け付けてもらえません。
翻訳家に翻訳してもらわなければならず、
翻訳した書類プラス

・翻訳家のサイン
・正式な翻訳家であることを証明できる書類(公的なもの)

が必要です。

ちなみに取引証明書とは、、、
預金残高と、月始から月末までの取引明細を記載してある書類をいいます。

 

英文残高証明書について

英文残高証明書とは、英文で書類発行時の預金残高が記載されている書類です。
取引明細は記載されません。

英文残高証明書の条件として以下の5点が全てのページに書かれていることが望ましいとさされています。

・レターヘッド(紙の上部に銀行名、ロゴ、住所が記載されていることをいいます)
・銀行名
・名義、口座番号、金額等の口座内容
・正式な銀行の印
・日付を含む、銀行スタッフのサイン

そして、これら5点の条件を満たす銀行は
ソニー銀行新生銀行二つのみです。

ちなみは新生銀行は実店舗あり、ソニー銀行は実店舗なしのインターネット銀行です。

みずほ銀行や東京三菱UFJ銀行等の他の銀行でも英文残高証明書は発行してもらえますが、5つの条件のうちどれかを満たすことができません。

なので新生銀行かソニー銀行の口座を開設し英文残高証明書を発行してもらいましょう。

ただ’書かれているのが望ましい‘という曖昧なかんじで
みずほ銀行や東京三菱UFJ銀行などで英文残高証明書を発行提出してみたところ、
5つ全ての条件を満たしていなくてもビザが下りた方もいるようです。
英文残高証明書の場合、英文で銀行が発行したものであれば翻訳は要りません。
(あたりまえですがw)

 

英文残高証明書の必須事項

先程は’望ましい’でしたが、以下は必須条件です。
これを満たしていないと受付けてもらえません。

・英国ビザセンターで申請する日から数えて一カ月以内に発行されたものでなければならない。
・残高が£1890相当以上である。(円での表示でも受付可能です)

 

私はみずほとUFJは口座を持っているのですが、
安全圏で新しく口座開設しようと思います~

その他のイギリスワーホリ関連情報→イギリスワーホリガイド|服とロンドン、そして世界

 

ブログランキングに参加中です!
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
いつもクリックありがとうございます!

スポンサーリンク






スポンサーリンク



コメントを残す