イギリスのワーホリ 初めに知っておきたい8の基本情報

よくワーホリ、ワーホリ言いますが、
正式名称はユース・モビリティー・スキーム(Youth Mobility Scheme)と言い、
通常YMSと言われています。手続きや入国審査の際は正式名称が使われるので注意!
でもわかりやすいので、ここではワーホリで進めますw

スポンサーリンク






そんなイギリスのワーホリ、
何ができるの?魅力は?
一番最初に知っておきたい基本情報をピックアップしてみました!
(2016年3月現在)

London-yms

初めに知っておきたい!イギリスワーホリ8のコト

ビザの有効期限が2年間有効

ワーホリを実施している国でも1年間が多い中、2年行けるというのはかなり嬉しい!
一年なんてあっという間ですからね~
その2年の間も入出国も自由なのでイギリスという土地柄、
ヨーロッパ旅行も気軽に行けます!
しかもロンドンから他のヨーロッパ都市への航空券もかなり安い!
私の場合、日本で実家に帰る費用よりずっと安いですw

対象年齢は18~30歳

これは申請時の年齢で、渡英時には31歳でも大丈夫!
つまりで8月1日誕生日で31歳になる場合、
7月31日までに全ての申請が完了していれば、8月2日の渡英も可能なわけです。

最長2年就学できる

カナダやオーストラリアも英語圏でワーホリを実施している国ですが、
就学期間に制限があります。
しかしイギリスは制限なし!

最長2年就労できる

こちらも就労期間に制限がありません。
ただし規定で就労できない職業もあり、
・スポーツ選手(コーチも含む)
・医師や歯科医の職業訓練(特別な許可があれば可能)
はダメだそうです。
起業についてはだれも雇用せず、個人経営で設備投資が£5000を超えなければ可能。
小規模なら許してやるよってかんじですかねw

ワーホリでの滞在延長不可。他のビザへの切り替えも不可

ワーホリでのビザが切れると同時に必ず出国しなければなりません。

配偶者の同伴不可

ワーホリでは、配偶者が30歳以下であっても一緒につれて行くことはできません。
もちろん子供も。
ただ30歳以下であれば配偶者の申請は可能。
運次第ですが、一緒に行きたい人は同じ年に当たったら素敵ですね!

申請する権利を得るには抽選に応募する

申請する前に、まずは抽選に当選し申請する権利を得なければなりません。
当選しなければ、申請することすらできません、、、。

申請時には最低£1890の滞在資金を証明しなければならない

日本円にして約30万!(1ポンド158円 2016年3月現在)

(2016年3月の情報です。)

 

☆その他のイギリスワーホリ関連情報→イギリスワーホリガイド|服とロンドン、そして世界

 

ブログランキングに参加中です!
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
いつもクリックありがとうございます!

スポンサーリンク






スポンサーリンク



コメントを残す