イギリスに住むための7の方法

惜しくも当選できなかった場合
まず最初に考えるのが、

これからどうするか

だと思います。

選択肢としては

  • イギリスじゃなきゃ嫌!絶対にイギリスに住む!
  • とにかく英語圏で生活したい!他の国でもいいのでワーホリに行く!
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ワーホリ以外の方法でイギリスに住む7の方法

可能性の高そうな順に書いてみました!

来年のワーホリを待つ

ワーホリ以外と言いながらワーホリですが笑
やっぱり一番最初に考えるのがこれ。
来年まで待つ。それももちろん選択肢の一つ!
これは個人的な考えですが、
来年まで待ってもやっぱりワーホリは運次第、、、
当選する可能性と同じように、当選できない可能性もあるわけで、、、
本当に行きたかったら、来年の抽選を待ちつつ、
それでも駄目だった場合に他に行ける方法を考えておくのも
ポイントかな、と思います。

11カ月未満の短期語学学校

語学学校に行くお金の余裕があるならワーホリの次に行きやすい方法かもしれません。
1か月程の短期でも可能です。
語学力を求められないので、英語が不安な方も行きやすい方法です。
ただし語学学校の場合労働が認められていません
なので11カ月滞在したい場合かなりの資金を貯める必要があります。
英語を話せるのと話せないのとではワーホリの充実度も変わってくるので、
語学を身につけながらワーホリに備えましょう!

学生ビザTier4で留学する

様々なコースがあり、それによって滞在できる期間が変わります。
留学というだけあって、もちろん学校に入学するための勉強や準備が必要です。
英語力も求められますし、学費もかなりかかります。
で!良いところは就労できること!付属語学コースでも就労できます。
大学、大学院の場合は週20時間、付属語学コースの場合は週10時間
長期休暇中はフルタイムで就労できます。
(ただし私立の語学学校の場合は就労できません。)
語学学校に通いながら、アートなど+a学べるコースもあります。

インターンプログラムを使う

個人的に企業にアプローチするも良し、
またインターン希望者へのサポートセンターなどを通じて
プログラムに参加できます。
企業を探してくれたりと安心感はありますが、
プログラム代を支払う必要があります。
就労可能なビザを持っていない場合、
インターンの受け入れ先企業が決まらないとビザがとれません。

就労ビザ

まずこのビザを取得するためには
受け入れ先のスポンサーが決まっていなければなりません。
しかも日本人を雇用する為には、
イギリス人で最適な人がいなかったこと、
この日本人を雇用しなければならない、
ということを企業が政府に提示しなければなりません。
企業側からしたらものすごい労力と手間です。
ここまで企業にしてもらう、技術や能力が必要です。
たまに日本で募集があることもあるのでかたっぱしから調べてみましょう!

企業家ビザ

言うまでもなく莫大な投資資金、英語力が必要です。
そしてもちろんイギリスで事業を立ち上げることになります。

観光ビザ

観光ビザなのでもちろん働くこともできなければ、
長期滞在もできません。

でも行ってなければ何が起こるかわかりません。
素敵な出会いがあり結婚したという方もいますし、
ボランティアをしていて、就労ビザをだしてもらえることになった
なんて話もあります。
履歴書を持ってひたすら、スポンサーを探すもよし、
パブで仲良くなった人と不思議な縁で、うちで働きなよ!なんてこともあるかもしれません。
甘いこと言ってんなよ!って声が聞こえてきそうですがw

とにかくどんな方法でもいいからいってみるのもいいと思います。
今は想像できないような縁や出来事があるかもしれないし
まだ知らない方法に出会えるかも

もちろん待っているだけじゃなくて自分から行動することも大事だと思います。
とにかく行ってみる
行ってダメだったらそれもよし
無謀だとか、そんな簡単じゃないなんて言われたとしても!
自分次第だと思うのです。

今までの経験や考え方、何気ない今日の積み重ねで自分ができているので
そこで素敵なことを求めるなら今日を大事にすること。
つまらない人にはつまらない人しかよってこないので。
熱く語ってしまったwそしてこれ自分に言い聞かせてますw

イギリス以外のワーホリ実施国

もちろんイギリスにこだわらない方は他の国にワーホリで行くのもあり!
少なくともイギリスよりはずっとビザをとりやすいです笑


英語圏でワーホリを実施している国は

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アイルランド

<アイルランド>
なんと行ってもイギリスのお隣
イギリスはもちろんヨーロッパ旅行も行ける!
私も絶対行きたい国も一つです!
ワーホリビザ期間:1年
募集人数:400人
受付期間:1月1~31日/6月1~30日の年二回
6月からも受付しているので、イギリスのワーホリ当選結果を知った後に
申請でき、年内に出発する事ができます。
(6月の受付対象はその年の9月1日以降翌年2月末までの出発対象)

<オーストラリア>
ワーホリビザ期限:1年(3カ月以上オーストラリア内の指定地域で季節労働や対象となる職業に就くとセカンドワーキングホリデーとして最大1年滞在できる。合計最大2年)
募集人数:制限なし
受付期間:通年受付
募集人数に制限がないので自分の準備が整ったらいつでも行けるのが魅了ですね!

<ニュージーランド>
ワーホリビザ期限:1年(特定の条件を満たした仕事をすると3カ月延長可能)
募集人数:制限なし
受付期間:通年受付
こちらもオーストラリアと同様、自分のタイミングで好きな時に行けます!
なにより、イギリスみたいな当たるか、当たらないか、、、みたいな
ドキドキ感を味わう必要がなく、行きたいと思ったら行けるのが素敵笑

<カナダ>
ワーホリビザ期限:1年
募集人数:6,500人
受付期間:毎年異なるので募集内容の発表を待ちましょう!

(※2016年3月時点での情報です。)

☆その他のイギリスワーホリ関連情報→イギリスワーホリガイド|服とロンドン、そして世界

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