第二のベルリン?!今キテると噂のライプツィヒに行ってみた|観光編

みなさんLeipzigって聞いたことありますか?
日本語だとライプツィヒとかライプチヒとか色々呼び方があります。
旧東ドイツではベルリンに次いで大きい都市で、今’第二のベルリン’になると言われている注目の都市です。

友人にも面白い街だよ!と勧められずっと気になっていたライプツィヒに行って来ました。

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Nikolaikirche.Leipzig4

私がライプツィヒに行った一番の目的はアンダーグラウンドな部分やカルチャーやアーティストだったのですが、観光名所も素晴らしかったです。

ライプツィヒは小さな街です。地方都市のような感じ。一日あれば十分主要な場所はみて回れるんじゃないかと。こじんまりしていて、たくさんの観光名所があるわけでもなく、気合い入れていく感じでもないのですが笑
教会がものすごく良かったです。

ニコラス教会

Nikolaikirche.Leipzig1

ニコラス教会 Nikolaikirche Leipzig
住所:Nikolaikirchhof 3, 04109 Leipzig
営業時間:10〜18時
入場料:無料
http://nikolaikirche-leipzig.de

Nikolaikirche.Leipzig2

入ってまず目に入るのがこの装飾。今までこんなの見たことない。
葉のモチーフで、思わず息を飲みます。
教会の装飾の概念にはなかった全く今までに見たことのないもので、とにかくもう美しくて美しくて。

カメラが壊れかけで写真が薄暗くてすみません。。

Nikolaikirche.Leipzig4

そしてどでかいパイプオルガン。
今まで見たどのパイプオルガンより大きい。桁違い。圧巻です。

この装飾をパイプオルガンがもう予想しなかった素晴らしさで動けなくなりました。

毎日ではないですが17時からパイプオルガンが聴けるそう。
しかも、たったの2ユーロ!!!

私はちょうどパイプオルガンの演奏が終わったタイミングで教会に到着し聞き逃してしまいました、、、。残念でならない。。

こんな大きなパイプオルガンはどんな音色がするのだろう。。

Nikolaikirche.Leipzig3

私はなんの予備知識もなく聖ニコラス教会に行ったのですが、(むしろフラフラしててたまたま見つけた)後々調べると歴史的にもとても重要な場所だそう。

聖ニコラス教会はライプツィヒ最古の教会であり、東西ドイツ統一革命の出発点となった場所。

東西の緊張状態の中、ここで’平和の祈り’と呼ばれる集会が始まり、そこから人が持つべき権利を抑圧された多くの人々が自由を求め、大きなデモに発展していき、7万人規模のデモがおこり広場を埋め尽くしました。その熱は一気に東ドイツ全土に広がり7万人のデモのたった一ヶ月後、ベルリンの壁が崩壊しました。

とてもとても大きな意味のある場所。
なんとなく’第二のベルリン’を呼ばれる街の根底を感じました。

トーマス教会

Thomaskirche

トーマス教会 Thomaskirche
住所:Thomaskirchhof 18, 04109 Leipzig
営業時間:10〜18時
入場料:無料

Thomaskirche1

トーマス教会もまた装飾のとても美しい教会で、白の内部に赤のアーチがとても印象的です。後ろには重厚な雰囲気のパイプオルガン。

Thomaskirche2

 

(写真暗いですが、実物はもっと綺麗!)

Thomaskirche5

トーマス教会は1723ー1750年のバロック時代、バッハが仕事をしていたと言います。教会の前には大きなバッハの銅像。

Thomaskirche4

現在の教会は大修理が行われているのでバッハ時代の装飾ではなく、パイプオルガンも当時のものではありませんが、ブロンズ製の墓標板の下にバッハの遺骨があります。元々は別の場所にありましたが、第二次世界対戦で破壊され、1949年からトーマス教会に眠っているそうです。Thomaskirche6

バッハゆかりの品々も。

ライプツィヒの街並み

ニコラス教会もトーマス教会もライプツィヒの中心街にあり、この二つの教会の距離も近いです。
教会周辺の街並みを歩いているだけでも楽しい。

Leipzig

Leipzig1

Leipzig2

Leipzig3

ライプツィヒ大学

 

Leipzig4

めっちゃ豪華。


 

なぜか現代の方が優れているような感覚がありますが、技術の発展はあれど
その時代その時代で人々は必死に生き、生活があり、どちらが優れているなんてことはなく、いつもよりより身近に過去を感じることができる場所でした!

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